やまみん
ヤマー
今回は、私が作ったボードゲーム
『ペナルティパニック』をご紹介します!

・皆で笑いながら遊べるゲームを探している
・反射神経系のゲームが好き
「勝っている人ほど不利になる」というペナルティ要素(呪い)が特徴で、最後まで誰が勝つか分からないボードゲームを作りました。

ヤマー
やまみん
2026年5月23日ゲームマーケット(幕張メッセ)にて、イベント限定価格(1,500円)で100個のみ販売します。
通常価格は2,000円です。
『ペナルティパニック』とは?

| ゲーム名 | ペナルティパニック |
| プレイ人数 | 2〜8人 |
| プレイ時間 | 10分〜 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| ジャンル | パーティーゲーム |
- 得点が増えるほど、ペナルティも増える
- ペナルティ内容は「10回拍手」や「隣の人を褒める」など様々
- 勝っている人ほど不利になり、逆転しやすい

やまみん
『ペナルティパニック』は、モンスターを捕まえて得点を集めるゲームです。
ただし、このゲームの最大の特徴は得点するほどペナルティ(呪い)が増えていくこと。
つまり、勝っている人ほど不利になっていきます。
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遊び方

ルール自体はとても簡単なので、初めて遊ぶ人でもすぐに参加できます。
最初はスピード勝負のゲームなのですが、得点カードを取るたびにペナルティが増えていきます。
ペナルティが増えてからがこのゲームの本番です。

得点カードを持っている人は、自分のペナルティを全て実行してからでないとモンスターカードにタッチできない、というルールなので
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- サイコロを振る
- 条件に合うモンスターカードにタッチする
- 得点カード(ペナルティ付き)をゲットする
- 4点獲得したプレイヤーが勝利
実際に遊んでいる様子

- カードを取りたいのにペナルティに阻まれる
- 勝っている人ほど大変そうで、見ているだけで面白い
- 失敗しても笑えるので空気が明るい
テストプレイで遊んでもらったら、想像以上に大混乱×大盛り上がりでした。
ハンターA「えっと、ツノと羽がある動物は…」
ハンターB「布団がふっとんだ!」
ハンターC「老若男女、老若男女、ろうなくなんの…」
ハンターD「自己PRしないと…肉が好きです!よしカード取った!」
ハンターA「ちょっとまって、自己PRは何て言ったの?」
ハンターD「肉が好きですって」
ハンターA「それは自己PRじゃないでしょ!お手付きだ!」
ハンターD「そんなぁ・・・!!」
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このゲームの面白さは、「真剣さ」と「おバカさ」が同時に成立すること。
ルールは簡単なのに、プレイ風景はかなり強烈です。
・反射神経が無くても勝てるゲームバランスが丁度いい
・ルールが簡単だから簡単に遊べた!
・拡張パックは出さないの?
こだわりポイント

分かりやすい説明とイラスト
このゲームで特にこだわったのは、分かりやすさと親しみやすさです。
・イラストをポップに
・説明書を分かりやすく
・ルールをシンプルに
この3つは特に意識しました。
中でも一番時間をかけたのが説明書です。

ぱっと見た瞬間に「面白そう」「分かりやすそう」と感じてもらえるように、文字の大きさ、レイアウト、イラストの配置まで細かく調整しました。
その結果、説明書の制作だけで30時間くらい掛かりました。
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ペナルティ内容のこだわり

ペナルティはこのゲームの目玉ですが、内容にはかなり気を配りました。
- 恥ずかしすぎる内容にはしない
- できない人が多いものは避ける
- 見ていて面白く、やっても楽しめる内容にする
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テストプレイを重ねて、あまり盛り上がらない物は削ったり、難しすぎるものは簡単にしたり。
カードの説明文も、誰が読んでも伝わる文章になるよう何度も書き直してきました。
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制作秘話

作ろうと思ったキッカケ
私は普段、謎解きゲームや謎解き問題を作っています。
やまみん
TRPGにハマっていた時期には、3作品ほど自作したこともあります。
ボードゲームもいつか作りたいと思っていて、謎解きのお仕事が少し落ち着いていた時期に、「よし、2026年はボードゲームを作ってみよう!」と思い立って制作を始めました。
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アイデアの出発点
このゲームの原点は、友だち4人で『オバケキャッチ』を遊んでいた時のことでした。
※オバケキャッチとは、めくったカードに対応した物を取れば得点になる、反射神経と判断力が試されるゲーム。
その時、こんなやり取りがありました。
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ヤマー
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ペラッ(カードをめくる音)
ヤマー
すると、場は大爆笑。
うるさいし、騒がしいし、周りが逆に集中できなくて、めちゃくちゃ面白かったんですよね。
そこでふと、
「このハンデ(ペナルティ)をメインにしたゲームを作ったら面白いのでは?」
と思ったことが、『ペナルティパニック』の始まりでした。
完成までの流れ
完成までには、こんな流れがありました。
- ペナルティをメインにした反射神経ゲームを作ろうと決める
- ペナルティ案を50個考える
- 反射神経部分のルールを検討する
- 出目によって取るカードが変わる仕組みにする
- 世界観やストーリーを考える
- テストプレイと修正を3回繰り返す
- カード、説明書、パッケージのイラストや文字の制作をすすめる
やまみん
毎日ボドゲに向き合い過ぎて、家事やブログ更新など、すべてのことが疎かになった3ヶ月間でした(笑)
【ボドゲを実際に作ってわかったこと3選】
・印刷代やコンポーネント代は意外と高い!
・発注用のイラスト準備がめちゃ大変!
・テストプレイが一番大事!
ゲームマーケット2026春で販売します!
ブースのイメージ図↓

| ブース名 | ペナルティパニック |
| 日程 | 2026年5月23日(土) |
| ブース | G-30ブース |
| 価格 | 1,500円 |
| 販売数 | 100個限定 |
後日、ネット上でも販売予定ですが、価格は2,000円を予定しています。
つまり、ゲームマーケット会場では500円お得に購入できます!
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まとめ

- 勝つほど苦しくなる逆転型パーティーゲーム
- ルールが簡単で、すぐに遊べる
- 自然に会話や笑いが起きる
『ペナルティパニック』は、勝つほど苦しくなる新感覚のボードゲームです。
簡単ルールで遊びやすいのに、プレイ中はずっと大盛り上がり。
やまみん
以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
