- タイムリープを追体験できる
- 物語、謎解き、体験が楽しめる
- 2人チームか、4人チームを選べる
やまみん
ヤマー
今回はNo Escapeの公演第4弾
『百万回の果ての夏からの脱出』の感想をご紹介します!
この公演、本当に素晴らしかった!
ヤマーがタイムリープ系の作品が大好きなので、実は何度か謎解きとして作ろうとしたことがあります。
やまみん
そのたびに色々な壁にぶつかって、結局作れないまま・・・。
そんな私達がずっと求めていた「理想のタイムリープ謎解き」と言える公演が、この百万回夏脱出!!
ヤマー
”作れなかった私達”ならではの、いつもとはちょっと違う感想・攻略レビューをネタバレなしでお届けします。
「百万回の果ての夏からの脱出」とは?ストーリー紹介

| 公演名 | 百万回の果ての夏からの脱出 |
| 場所 | No Escape 池袋店 |
| 形式 | 屋内公演型(他のチームと一斉スタート) |
| 所要時間 | 約110分 |
| チーム人数 | 2人チーム、もしくは4人チーム |
ヤマー
一般的に「タイムトラベル」は体ごと過去に移動しますが、「タイムリープ」は意識だけ過去に戻ることを指します。
今回のストーリーは、タイムリープものの王道!
繰り返す夏の中で、仲間と共に転落事故を無事に防ぐことができるのか…。
やまみん
またNo Escapeの公演は2人席チームもしくは、4人席チームの2種類があり、どちらも少人数で楽しめるのが嬉しいところ。
私とヤマーは、いつも2人席チームで参加しています。
ヤマー
「百万回の果ての夏からの脱出」の感想・攻略レビュー
- タイムリープを追体験できて歓喜
- 分かりやすいルールで誰もが楽しめる
- 成功率高めで満足度が高い
私は2025年8月日23(土)に2人席のチームで参加しました!
この日は最高気温35℃の猛暑日!
大汗をかきながら、池袋の端にあるNo escapeまで歩いて行きました。
やまみん
暑い日に参加したことでさらに没入感が増したので、夏に参加して良かったと心から思える公演でした。
【体験】タイムリープを追体験できる

この公演の面白さは、何と言っても「体験」に特化していること。
キャラクター達がとる行動を、私達プレイヤーも実行する必要があります。
やまみん
ヤマー
そもそも、タイムリープが実際に起きたら、かなり戸惑いますよね?
やまみん
何これ、どうなってるの・・・?
という状態から始まり、手探りで解決方法を探していきます。
この『手探り感』こそがタイムリープの醍醐味!
これです!これを探してました!
ヤマー
この公演では、登場するキャラクター達と同じ行動をし、同じ戸惑いを感じることで、タイムリープを追体験することができます。
タイムリープ好きとしては、たまらない体験をさせてもらいました。
【物語】分かりやすいルールで没入

タイムリープを扱った作品って、複雑なルールになりがちです。
やまみん
ルールがごちゃごちゃしていると、体験や物語に集中できなくなるのですが、この公演のルールはかなり分かりやすい。
ヤマー
分かりやすいからこそ、プレイヤーは「体験」や「物語」に集中することができます!
また、No Escapeの過去の公演と比較して、謎解きの難易度もやさしめ。
初心者にもオススメすることができます。
やまみん
ヤマー
難易度はやさしめですが、気づくとニヤっとするような謎があり
上手くタイムリープできたときの達成感が最高。
「難しい謎を解きまくりたい」という方よりも、「体験や物語を楽しみたい」という方にオススメの公演!
▼初心者向けの謎解きまとめ記事
初心者が謎解き好きになるまでのオススメルート【謎解きロードマップ】
【仕掛】電子ギミックの工夫

No Escapeの公演の特徴といえば電子ギミック。
各チームのテーブルで、電子ギミックを使った仕掛けを楽しむことができます♪
やまみん
ただ、いつもの公演よりは電子ギミックを使うポイントがかなり絞られていた感じ。
ヤマー
電子ギミックも、謎も、もっと盛り込むことは出来たんだろうけど、公演の核になる「タイムリープ」を楽しんでもらうために、あえて要素を減らしたのかなと。
やまみん
成功率もかなり高い公演です。
私達が参加した回は、参加者8チーム全員が成功(成功率100%)という珍しい回でした。
この公演の攻略法は、ストーリーやタイムリープのルールをきちんと把握すること。
それによって成功率も上がります!
ヤマー
タイムリープ系の作品が好きな方、行かないと勿体ないです!!
持ち帰り謎も必ず手に入れたい

公演終了後、なんだかいつもと違う感動がありました。
タイムリープ謎解きを作りたくて、でも作れなくて悔しかったあの日の私が、キレイさっぱり成仏したみたいな。
やまみん
ヤマーが「見つけた」みたいな顔を何度もしていたのが、印象的でした。
ヤマー
この公演をテーマにした持ち帰り謎は、後日発売になるそうです。
いつも、公演をテーマにした持ち帰り謎のクオリティが高いので、発売されるのが待ち遠しい。
やまみん
ヤマー
以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
▼「百万回の果ての夏からの脱出」と同じ系統(エモい)の謎解き

